ランドセル

ランドセルは進化しています

横型ランドセルのメリットとは?

ランドセルは縦型が主流になっていますが、最近ではいろいろなタイプがリリースされています。
横型のものを使用している子も多くなり、見た目がおしゃれでデザイン性が高いということから人気を集めています。

個性などを重視する保護者からも支持されていて、まだまだ少数派ですが普及されつつあるタイプです。
横型にはいくつかメリットがあり、例えばデザイン性が高く、だいたいのプリントが入るので収納面において優れていることがあげられます。

バッグを背負っているかのようなデザインですが、機能性が備わっています。
子供にとっても扱いやすくいろいろなものを入れやすいという特徴があるでしょう。

中のものが混在することがありますが、底が浅い横型はこのような混在さを解消することが可能です。
副教材を一緒に入れることができたり、きれいに収めることができるので低学年の子も整理整頓を身に付けることができます。

縦型だと教科書やノートを出す時確認しなければいけませんが、横型には見やすく取り出しやすいというメリットがあげられます。

A4サイズに対応しているタイプが多く販売されている

近年ランドセルは大型化がすすんでいて、A4サイズに対応しているタイプが多く販売されており、いろいろなカラーを選択することが可能です。
保護者からA4ファイルが入らないという意見が多くなり、「脱ゆとり教育」の結果から教科書が全体的に厚くなったことが原因の一つと言われています。

大型化して以前よりも重くなっているのではと思いますが、従来より100~150グラムぐらいの増加になるのでそれほど問題ではありません。
重いものを手提げ袋に入れるより、背負った方が軽いと意見も多くあります。

ランドセルに入らなかったら袋に入れている子もいますが、両手をふさぐことになるかもしれないので転倒したり事故などの時怪我をする確率が高くなります。

袋が何かしらに巻き込まれるようなケースもあるので、いろいろな事故などに対応するためランドセルに荷物を入れた方が安全だとランドセルの通知表にも書かれてあります。

昔のものは1,400~1,500グラムあり、教科書も厚かったのでかなり重いものでした。
今では軽量化が進んでいるので教科書を入れても以前よりかなり軽くなっています。

本革か人工皮革、どちらを選べばよい?

昔のものと比較すると、今のものは特に背負った時に感じる体感重量が軽く感じるようできているのが特徴です。
いろいろと変化しているランドセルですが、学校のロッカーに入るかどうかが重要です。

学校のロッカーは昔のサイズに合わして作られているので、種類によっては入らないことがあるでしょう。
事前に確認しておいた方がトラブルを避けることができるかもしれません。

どれにしようか選ぶ際、本革か人工皮革か迷うことがあります。
本革は牛革やコードバンといった自然皮革のことです。

人工皮革と比較するとやや重くなりますが、自然な風合いを楽しむことが可能です。
いろいろな種類がリリースされているので優劣をつけるのは難しいですが、自然皮革で作ったものは高級品だと分かるでしょう。

背負ってみて感じる感触や重さが子供にとって大切

選ぶ時に大切なポイントとして重さがあります。
軽ければ良いというものでもなく、背負い心地が重要です。

6年間利用することになるかもしれないものなので、背負ってみて感じる感触や重さが子供にとって大切になるでしょう。
教科書も入れることになるのでいくつか試しに背負ってみることをおすすめします。

中には自動ロック機能がついたものもあり、教科書が飛び出ることがないよう予防することが可能です。
何度も使っていると壊れやすいという傾向があるので注意が必要です。

ランドセルを購入する時期はお盆が多く、祖父母が購入しプレゼントしている傾向があります。
次のピークは10月の「孫の日」になり、この日は全国の売り場が賑わっているそうです。