ディアライフの事業内容について

▶️ディアライフってどんな会社?

ディアライフは不動産仲介、不動産管理、リフォーム、メイドサービス派遣、サッカースクールとの提携を事業とする会社で1997年に創業され、創業以来ずっと「住」とは何かということを問い続け、プロとして経験や技術を積んだ仕事はもちろんのこと、健康に配慮した建材を使用したりバリアフリーなどニーズの多様化に対応し、住む方々のライフスタイルに合うことこそが重要であるという答えを導き出したと代表のメッセージで語られています。

2012年にはタイのバンコクとシラチャにも支店が設立され、タイの不動産仲介業も行います。
経済発展が期待される東南アジアの中でも特に日本の企業が進出するタイで日本人スタッフが常駐し日本人ならではのきめ細かいサービスの提供と、物件を見る「確かな目」をもって日本人のお客様がタイという海外で安心して住むことができる住まいを紹介しています。

海外の物件は日本の物件に比べると欠陥住宅が多いのですが、「確かな目」で欠陥部分を見抜き、お客様が不満に感じるような箇所も事前にしっかりと伝えることによって納得していただけるように心がけながら物件の紹介をします。
そんな中でもお客様が良い物件が見つかってうれしいと喜んで頂ければそれが自分たちの喜びにもなると代表は語っています。

▶️日本人スタッフによるアフターフォローも万全

また紹介するだけでなく入居後の様々なトラブルに関しても日本人担当者に対応してもらうこともできるなどアフターフォローも万全なので、お客様がタイに赴任中はずっと安心して過ごせるという気持ちになってもらうのもディアライフの特徴と言えます。

例えば入居後に「水漏れ」が起きた場合や、電化製品が壊れた時など、まだ現地の言葉では対応できない時には電話やメールでディアライフに日本語で相談することで対応することができます。

またそのような相談の中で「子どもが早く友達を作るにはどうすればよいか」という相談があることを受けてサッカースクールの「クレールFC」との提携をし、子どもたちだけなくレディスクラスやファミリークラスを利用出来たり、送迎バスの用意も行いました。

更新時もお客様に代わって家主に英文で通知をしたり、退去時にも書面作成から立ち合い、敷金の返金などの手続きをすべてお客様に代わって行います。
このようなアフターフォローを営業担当者が兼任するのではなく、アフターフォロー専任の部署、担当者が行うこともディアライフの特徴です。

専任担当者なら様々なトラブルの解決に関して経験が豊富なので、よりよいサポートが期待でき、より安心して依頼することができるのです。

▶️ディアライフでの物件の紹介の流れについて

ではタイに海外赴任が決まるなどで引っ越しが決まれば、どのような流れで物件を紹介してもらうことができるのでしょうか。
まずはディアライフのホームページに物件が豊富に掲載されているので、その中から希望の物件を探し、良い物件があれば電話かメールで連絡をします。

タイバンコク
画像:ディアライフバンコク不動産

自分で決められない場合は「おまかせ物件探し」という機能を利用することもでき、予算やロケーション、入居予定日などの条件を知らせればプロが最適な物件を紹介してくれます。

気になる物件が見つかれば現地の日本人スタッフが物件の内見に連れて行ってくれ、物件資料ではわからない部分も詳細にチェックしたり、説明を聞いたりします。

内見を終えて住みたい物件が決まれば、発行する予約確認書に記載された内容の確認をしておき、不明な点は事前に問い合わせておきます。
入居当日には契約書に署名し敷金や家賃などの必要な費用をごん高僧金貨小切手で支払うという流れになり、入居時にもスタッフが立ち合い、電気や水回り家具などに不備がないか点検をします。

バンコクの賃貸物件は40㎡から300㎡まで広さがありますが、日本のように機能的な間取りになっていない場合も多くあるので、広さよりも使いやすさを重視する必要があります。

▶️タイの不動産仲介会社としては最大級の物件数を取り扱っている

また広いとのんびりできて快適に過ごせるということがある反面、暑い所なので冷房代が多額になるということもあるので、広いだけで判断できないところがあります。

さらに水回りの設備があまりよくないので水漏れがあったり、雨漏りがあるなどの不具合も発生しやすい物件が多いのです。
しかし海外の人向けの賃貸物件は高級物件を前提としているので、フィットネスやプールがついていたりサウナやゴルフ練習場、キッズスペースなどが設けられている物件がたくさんあります。

また家具や電化製品が完備されているので準備する必要がないというメリットもあります。
これらのように日本とは少し違う部屋が用意されているのですが、このような特徴がある部屋の中から日本でもタイでも経験豊富な営業担当者から様々なアドバイスを受けながら物件探しをするということになります。

ディアライフではタイの営業所に15人ものスタッフが駐在し、日本の宅地建物取引士も常駐しています。
そのため物件の案内やアフターサービスなども万全に行えることや、タイの不動産仲介会社としては最大級の物件数を取り扱っていて交渉力も強いことも特徴です。