ハイスペックのゲーミング自作PCを組み立てました

PCゲームが好きで、30万円を超える高額の既製品のゲーミングPCを購入してPCゲームで遊んできました。

購入当初は最新のPCゲームを高解像度でプレイしてもストレスも無くサクサク遊べるんですが、2年も経つと型落ちになって、4K画質で最高画質でプレイすると画像処理が追い付かなくなって、ストレスを感じるようになりました。

ゲーマー仲間に、同じスペックのゲーミングPCなら、自作で作った方が安上がりで、スペックが落ちたらマザーボードとCPUとグラフィックボードを最新に入れ替えれば、長く使えると教えてもらったので、初めての自作PC作りに挑戦する事にしました。

自作PC初心者なので、ネットで方法を調べたら、PCショップでパーツを選んでカスタマイズしてもらう方法と、自分でPCパーツを単品で購入して自宅で組み立てる方法がある事を知りました。

組み立て依頼するのは確かに楽で、パーツの相性もPCショップで保障されているので、安心だと思いましたが、その分高額で、自分で組み立てる感じがしなかったので完全自作で作る事にしました。

まずはリサーチから

予算を30万に決めて、PCショップのパーツのレビューを見たり、パーツメーカーのホームページで情報を調べたり、自作をやっているゲーマーから情報を集めたりして、相性のいいパーツ情報や、最新のパーツ情報を調べました。

価格コムで評判やレビューを調べるのが最も確実だったような気がします。(参考:ドスパラ 評判)

やるゲームのジャンルの最新作が動く、最新のCPUや、ゲーム向けのマザーボードや、グラフィックボードについても調べました。

新しいCPUの発売日が1ヶ月先だと知ったので、それに合わせてその時点で一番スペックの高いマザーボードとグラフィックボードを決めました。

グラフィックボードは高性能の物ほど、サイズが大きいので、ラージサイズでファンでの冷却性能が高いPCケースを安いタイミングで注文しました。

届いたPCケースはラージタイプだけあって、旅行用のキャリーバックより一回り大きいサイズで驚きました。

始めはグラフィックボード2本挿しも考えましたが、その分電源ボックスを大きくしないと行けないので、約10万円の自作時点の最高スペックのグラフィックボードを1枚挿しに決めました。

電源ボックスとグラフィックボードとゲーム向けのマザーボードが決まり、1ヶ月先に発売される最新のCPCの予約もしました。

CPUを冷やすCPUクーラーも始めは冷却性能が高い水冷式のタイプがいいかなと思いましたが、新型のCPUは省エネ性能が上がっていて、発熱が少ないと書かれていたので、空冷式のCPUファンを買いました。

ゲーム用のグラフィックボードとゲーム用のマザーボードがネットショップで特売セールで売られていたので、直ぐに購入ボタンをクリックしました。

ネットショップの特売セールで売られていたマザーボードとグラフィックボードは、セールが始まってから僅か10分で完売したので、運良く買えて嬉しくなりました。

残りはデータ記録用のSSDで、1000ギガバイトか、500ギガバイトか迷いましたが値段が3倍近く違っていたので、500ギガバイトの方を買いました。

ハードディスクもその時点で一番コスパの良かった3TBの物を2枚買いました。

BDプレーヤーは消耗品なので、通販サイトで一番売れている安い1万円しない物を買いました。

予算が余ったので、良い音でゲームをやりたかったので、オーディオボードも追加で購入しました。

自作PCに必要なCPU以外のパーツを仕入れて、CPUの到着を待っていると、CPU発売の早朝に届きました。

組み立てについて

パーツが全部そろったので、休日に組み立てを始めました。

部屋は6畳間だったので、部屋中パーツの箱やら、コードなどの備品で身動きが取れない位散乱してました。

マザーボードを出して、静電気防止手袋を付けて、CPUをマザーボードにはめ込みました。

PCケースの横側面のネジを外して開けて、マザーボードをPCボックスに付けた時に、先に電源を付けた方が良かった事に気付いて、マザーボードをいったん外してから電源ボックスを付けました。

電源ボックスはかなり重くて、取り付けだけで、かなり疲れました。

マザーボードを付けてから、手順も解らないので、順番にグラフィックボードとオーディオボードを取付けて、電源ボックスのコードをグラフィックボードとオーディオボードに挿しました。

CPUファンは思っていたよりかなり大きくて驚きましたが、マザーボードにネジで固定しました。

BDプレーヤーをPCケースの真正面の上にネジで止めて固定して、HDDやSSDなどの記録メディアや、メモリを付けました。

ここまで組み立てるのに、4時間ぐらい掛かって、昼飯を食べて休憩しました。

パーツの付け忘れが無いかを最終確認してから、PCケースの横の蓋を閉めてネジで固定しました。

組み立てた自作PCは40キロ近いので起こす時も大変で、PCモニターの脇までヒーヒー言いながら運び、モニターとコードでつないで、OSを初期設定しました。

初期設定後に、前使っていたゲームPCでイライラしたゲームも、最高画質でやっても驚くほどサクサクプレイできて、大満足しました。