短大卒業後の就職したのは医療事務でした

Posted by michidoo on 4th 4月 2012

私は、短大では、経済学科だったので、特に医療事務を勉強したわけではなかったのですが、求人があったので、病院の面接を受けました。

事務長との集団面接でしたが、資格よりもやる気や適性を見てくださって、その病院に就職することになりました。

短大では、パソコンの授業はあったので、仕事でパソコンを使うのには、苦労はしませんでした。

病棟の事務と言うことで、先輩にいろいろ教えてもらいながら、医療知識などを得ることもできました。

私の仕事は、レセプトの前段階までのコスト入力でしたが、結局は私たちが、入力を間違いなくしておけば、レセプト業務がスムーズに行えるので、大事な役目です。

結婚するまで、約6年間勤めましたが、かなりの知識を得たので、結婚後、時間が出来たときに、通信教育で、レセプトを含む勉強をして、医療事務管理士の資格を取得することができました。

やはり、6年間は無駄ではなかったと思えた瞬間でした。

現在は、育児に専念していますが、今後、こういう経験や資格を活かす仕事が出来たらいいと思います。

 

参考サイト

やさしい医療事務

Categories: 生活
44月

Comments are closed.