アメリカンコーヒーと言えばマグカップ
1月 14th, 2012
マグカップは通常のコーヒーカップの二杯分位の量が入るのだろうか。
一般的な形状としてコーヒーカップよりもかなり高い。
どうしてかと私なりに考えると、飲み物がコーヒーとすると通常のカップよりも入る量が多いので飲み終わるまでに時間がかかる。
で、飲み終わる頃には熱かったコーヒーも冷めている事が多い。
形状を縦長にする事により放熱を少なくしようとしたのではないか。
通常上蓋の無いマグカップで放熱が一番激しいのは矢張り上の開口部だろう。
『冷めたコーヒーは不味い』とは言わないが、やはりそこそこ熱い方が香りも多く発散し立ち上る湯気の存在も含めて雰囲気には熱いコーヒーが似合う。
その熱い状態を一刻も長く保つ様にデザインされたマグカップと考えるとマグカップに対して愛着が湧く。
最近ではその様な形状以外にステンレスの二重のものや真空のカップも売られているが陶磁器のマグカップには雰囲気で勝てない。
今も目の前にはマグカップに入ったアメリカンコーヒーが置いてあって私が飲み終わるのを待っている。
マグカップが揃っているお店 ⇒ http://augarten.jp/
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